Q.「友達を作るにはどうすればいいんですか?」

対談

だいぶ前に質問箱を開設してずっと無視してたんですけど、いい加減そろそろ答えようと思います。

ただ、質問返答っていうのに慣れていなくて書きにくかったので、対話風にして質問に答えてみました。




登場人物紹介

よもつ

このサイトの管理人。普段は壁を眺めたり、床を見つめたりして楽しく過ごしている。

もうひとりの僕

よもつの脳内に住んでいる人。持ち込み可の期末試験の前日に
「なあ、明日の期末試験、プリント1,000枚くらい持ち込んだらおもしろくねぇか?」とささやき、よもつの人生をめちゃくちゃにしようとする。




質問

僕は友達が少なくて、休みの日に遊べるような友達は1人しかいません。学校でたまに喋るくらいの知り合いは数人いるんですけど、休みの日に遊ぶような友達にはなれません。どうすれば友達になれますか?

あと、彼女ができないのですが、彼女ってどうやったらできるんですか?




回答

厳選作業を繰り返そう

よもつ
よもつ

僕もめちゃくちゃ友達が多いわけではないから、僕なりの友達の作り方を教えるだけになってしまうけど、

僕は、まず「学校でたまに喋るくらいの知り合い」をたくさん作って、その人達と1ヶ月ぐらいつるんで、『この人とは気が合うな』っていう人がいたら、その人を飯に誘う、っていう方法で友達を作ってます。


もうひとりの僕
もうひとりの僕

1ヶ月くらいつるんだだけの人をご飯に誘うのって、難しくない?

よもつ
よもつ

これまた僕がいつもやってる方法になっちゃうんだけど、

「駅前にインド人がやってるカレー屋さんがあるらしくてさ、今度一緒に行かない?ああいう店って一人じゃなかなか入りにくいじゃん」

みたいな感じで、「別にお前と飯に行きたいんじゃなくて、その店に行きたいんだよ」感をかもしだして誘ってます。


もうひとりの僕
もうひとりの僕

なんかキモ

よもつ
よもつ

万が一断られたときに自分の心を守るためだよ。

断られても、「ふ~ん、ま、いいけど。他の人探すし。それにしてもあの店、ほんと気になるな~~~あの店が気になるんだよな~~お前じゃなくて、あの店が気になる~~~~」って言えば心が守られるから。


もうひとりの僕
もうひとりの僕

末期陰キャの患者?

よもつ
よもつ

で、ご飯に行くことになったら、適当に雑談して、その後に自分が相手に思ってることを言いますね。

さっきも言ったとおり、気が合う人をご飯に誘ってるんだから、「いや~、お前の話ほんと面白いな」みたいな、本心から思ってることを普通に言う。経験上、これで大半の人とは友達になれますよ。


もうひとりの僕
もうひとりの僕

あんまり気が合わなくて、ご飯に誘わなかった「知り合い」はどうするの?

よもつ
よもつ

あんま合わないと思った人とは、だんだんLINEの回数を減らしたりして縁を切ります


もうひとりの僕
もうひとりの僕

ポケモンの厳選作業じゃん

よもつ
よもつ

人をポケモンみたいに扱ってるみたいでその言い方はなんか嫌だけど、まあ厳選作業だね


もうひとりの僕
もうひとりの僕

ひどい

よもつ
よもつ

合わない人とずるずる付き合って、お互いストレスを感じるよりはマシでしょ




友達から友達を紹介してもらうのもアリ

よもつ
よもつ

あとは、友達にその友達を紹介してもらうっていう手もよく使いますね。

この方法だと、相手の素性をある程度絞れるっていうメリットもあります。


もうひとりの僕
もうひとりの僕

どういうこと?

よもつ
よもつ

例えば「優しい人を紹介して」とか「面白い人を紹介して」ってお願いすれば、そういう希望に合った人を紹介してもらえるでしょ


もうひとりの僕
もうひとりの僕

なるほど

もうひとりの僕
もうひとりの僕

でも「友達紹介してよ」って言うタイミング難しくない?

よもつ
よもつ

そうだね。僕はまず友達に何かしてあげて、「助かった~今度ジュースでも奢るよ」って言われたときに、「ジュースの代わりに○○な人が友達にいたら紹介してくれない?」って言う手法を使ってるよ。


もうひとりの僕
もうひとりの僕

いいねそれ

実際に「社会のレールから外れかけてる人」を紹介してもらったときのスクショ

よもつ
よもつ

相手も「よもつに借りを作った」って背負わなくて済むし、でも助けてもらったっていう恩があるから、ちゃんと紹介してくれるし。一石二鳥。




もうひとりの僕
もうひとりの僕

彼女の作り方は?

よもつ
よもつ

彼女の作り方については僕も分かりません


もうひとりの僕
もうひとりの僕

いないからね

よもつ
よもつ

曲がり角で、トーストくわえて走ってくるJKを待ち構えていれば良いんじゃないかな。


もうひとりの僕
もうひとりの僕

気長に待とう







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