神奈川のシロノワールが美味しすぎて感動した

日記

僕は1ヶ月前に神奈川に引っ越してきました。

それゆえ、家の周りの事がよく分かっていなかったので、一人暮らし先の近所を散歩がてら探索してみたところ、コメダ珈琲を見つけて感動しました。今日はその事について書こうと思います。

 

  ▲今日見つけたコメダ珈琲

 

僕は19年岐阜に住んでいました。岐阜といえば名古屋の植民地です。小学校の社会科の授業で習う、日本国民ならば誰もが知っている事実です。

岐阜県民の95%が味噌工場で働いており、名古屋市民の主食である味噌を毎日作っているのは有名な話。

毎日せっせと味噌を作り、支配都市である名古屋に献上して日銭を稼いでいるのですね。

このせいで岐阜県の収入の89%が「名古屋に味噌を売ったお金」になっており、岐阜県の経済構造がモノカルチャー経済的になっているのが社会問題になっています。

 

 

かくいう僕も例外ではなく、味噌工場に勤める父親と、同じく味噌工場に勤める母親の元に生まれてきた身です。高校時代のアルバイト先はもちろん味噌工場です。

そんな家庭で育ってきたため、僕の思考はかなり名古屋に支配されている自覚があります。主食といえば味噌ですし、間食といえば手羽先です。もちろん、デザートといえばコメダ珈琲のシロノワール。

 

 

コメダ珈琲というのは、支配都市名古屋に1mおきに建てられている喫茶店で、名古屋市民の数よりもコメダ珈琲の店舗数の方が多いという統計データもあります。名古屋の建造物の9割がコメダ珈琲店です。

そのコメダ珈琲店の看板メニューがシロノワールであり、名古屋市民と岐阜県民は毎日シロノワールを食べています。

ちなみに、名古屋市民のあいさつは「シロノワール〜」なので、名古屋に行く予定がある方は覚えておきましょう。

 

 

さて、そんな名古屋に支配されて育ってきた僕。やはりコメダ珈琲のシロノワールが食べられないとなると、とても悲しい気分になります。

まだ一人暮らしを始めて1ヶ月も経っていませんが、悲しさのあまり、毎日「シロノワール……シロノワール……」といういびきをかきながら寝ていました。

 

 

しかし! なんと神奈川にもコメダ珈琲があったのです!!!!

 

 

異国の地でコメダ珈琲を見つけたこの感動は、名古屋に植民地支配されている岐阜県民にしか分からないでしょう。

 

言うなれば、大学進学のために日本を離れてサハラ砂漠に住むことになった少年が、偶然にもスシローを見つけたようなものです。

日本を離れて約1ヶ月。毎日よく分からない動物の肉で作ったよく分からない料理を食べ、たしかに美味しいけれども、日本のソウルフードである寿司が恋しくなってきた……そう思いながら日々悶々としながら生きている少年が!!!偶然!!!砂漠の真ん中に!!!「スシロー サハラ砂漠店」を見つけたら!!!!!!!

 

 

……この感動です。僕がコメダ珈琲を見つけて感じた感動は。お分りいただけましたか?

感動しすぎて泣いているのですか? 涙を拭いてください。

 

 

コメダ珈琲のメニューがどれもデッッカいのは、支配下にある岐阜県民にコメダ珈琲以外のものを食べさせず、岐阜県民の思考を単一化させるためだと思っていました。

岐阜県民がコメダ珈琲以外の事を考えられないようにする事で、永久的に岐阜県民を支配するための政策だと思っていたのです。皆さまもそう思っている事でしょう。しかし、どうやら違うようです。

神奈川のコメダ珈琲店でも、シロノワールはクソデカでした。

 

 

しかも、神奈川のシロノワール、名古屋のそれよりはるかに美味しかったです。

名古屋のシロノワールの生地がパリパリしてるのに対し、神奈川のはフワッフワだし、ソフトクリームの密度も高い気がします。

 

 

 ▲神奈川のシロノワール

やはり支配下にある岐阜県民の配給食には低級シロノワールを、名古屋と交易をしている外交都市神奈川には上質なシロノワールを流しているという事でしょう。

 

 

神奈川のコメダ珈琲のシロノワール、美味しすぎてオーイシマサヨシになってしまったのでオススメです。みなさまも神奈川のシロノワールを食べてオーイシマサヨシになってはいかがでしょうか。

 

それでは。