うんちを漏らしました(2年ぶり4回目)

日記

うんちを漏らしました。寝起き5分後だった事もあり、完全に力加減を間違えてしまったのです。

布団の中で、屁と一緒に、「足の親指サイズのうんち」を放出しました。

 

「屁と一緒に出しちゃう うんちのサイズ」というのは、足の小指の半分のサイズ〜足の小指1本分のサイズ。 というのが平均なので、ここから考えると、僕が今回漏らしたうんちは大きめであることが推測されます。

 

 

大きめのうんちを漏らしてしまった以上、処理するしかありません。

なぜかというと、布団の中に大きめのうんち付きパンツを放置すると、布団が臭くなる傾向にあるためです。

それは嫌なので、さっさと布団から出てうんち処理をすることにしました。

 

 

僕の家は、寝室とトイレの間にリビングがあり、その距離は約10m。

この間を、パンツの中のうんちを床に落とさないよう移動しなければなりません。

これがなかなか至難の業でして、 パンツの中のうんちというのは僕の動きに合わせてコロコロと転がるのです。

そのため、慎重に移動しなければなりません。

 

しかし、1度パンツの中に放出されたうんちというのは、1秒、また1秒と時間が進むにつれてジワジワとパンツに染みをつくっていきます。

つまり、なるべく早くトイレに向かわなければならないが、急ぎすぎるとうんちがリビングに落ちてTHE・END。

うんちを落とさないよう慎重に、しかしなるべく早くと急ぎ足で、無駄のない足取りでトイレに向かいます。

 

 

足をまっすぐにして立ってしまうとパンツの裾からウンチ・コロリンチョしてしまうので、腰を低く、膝を曲げて。

 

なるべくうんちが動かぬよう、太ももに振動を与えないようにすり足で。

 

ケツがプリプリ動くと それに合わせてうんちもコロコロしてしまうので、1歩1歩は小さめに。

 

 

 

……そうこうしているうちにトイレに着きました。長かったです。

早速うんちを便器に捨て、ウォシュレットでアナル周辺を洗浄。

 

一息ついてから、便器に座ってパンツの汚れ具合をチェックします。

……かなり迷いましたが、ギリギリアウトでしょう。ということで、パンツ君には申し訳ないですがこのパンツは処分することにしました。

ビニール袋を3重くらいに重ねて、次のゴミの日に出しておこうと思います。

 

 

なんで僕はうんちを漏らしてから処理するまでの過程をここまでこと細かに紹介しているのでしょうか。

 

はたして、これで誰かが得をするのでしょうか。誰かが笑顔になるのでしょうか。

 

 

 

その答えは、神のみぞ知る。